《プロバンスの海と陸》(読み)ぷろばんすのうみとりく

世界大百科事典(旧版)内の《プロバンスの海と陸》の言及

【椿姫】より

…内容のロマンティシズムとそれを助長する感傷的な旋律の美しさから,悲恋物語として愛好され,ベルディの中期の傑作の一つとなっている。《前奏曲》をはじめ,《乾杯の歌》,女主人公ビオレッタのアリア《ああ,そはかの人か》,恋人アルフレードの父親ジェルモンの《プロバンスの海と陸》など珠玉の名曲に溢れている。日本初演は1919年(大正8)ロシア歌劇団による。…

※「《プロバンスの海と陸》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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