ヘッセン,B.(読み)へっせん

世界大百科事典(旧版)内のヘッセン,B.の言及

【科学史】より

…邦題《中世から近代への科学史》)やH.バターフィールド《近代科学の起源》(1949)などの著作が現れた。さらには,こうした学説の史的展開のみを扱う〈内部史internal history〉に対して,主としてマルクス主義の立場から,科学を社会的,経済的な文脈から眺めようとする〈外部史external history〉の主張として,ヘッセンB.Hessenの論文《ニュートンの“プリンキピア”の社会・経済的基礎》(1931)やJ.D.バナールの《科学の社会的機能》(1939)なども世に問われている。 科学史における新しい波は,1960年代に入って現れた。…

※「ヘッセン,B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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