ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘテロオーキシン」の意味・わかりやすい解説
ヘテロオーキシン
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…オーキシンa,b,オーキシンaラクトンは,その後の研究において再度単離することができず,またケーグルの試料の再調査によって,これらオーキシンが実在しなかったと結論された。IAAは当時ヘテロオーキシンとよばれていたが,その後,植物界に広く分布し,重要な生理機能を果たしていることが明らかになり,現在では真性オーキシンはIAAと考えられている。
IAAの示す最も顕著な生理作用は,幼植物の細胞伸長効果であり,この生理作用を用いたアベナ伸長テスト,アベナ屈曲テストなどが生物試験法として考案されている。…
※「ヘテロオーキシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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