ヘビ群(読み)へびぐん

世界大百科事典(旧版)内のヘビ群の言及

【ヘビ(蛇)】より

…現生種は主として頭骨,脊椎骨の相違により3群(下目)11科に分類される。(1)メクラヘビ群 まったく地中生活に適応したミミズ型で,頭頸部から尾部まで同じ太さであり尾がきわめて短い。腹板は分化せず,多くの種では腰帯と後肢の痕跡が小骨として体内に残る。…

※「ヘビ群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む