ヘブロス(読み)へぶろす

世界大百科事典(旧版)内のヘブロスの言及

【マリツァ[川]】より

…ヨーロッパ南東部,バルカン半島のブルガリア,ギリシア,トルコ3国を流れる川。古称ヘブロスHebros川,トルコ語ではメリチMerich川,現代ギリシア語ではエブロスÉvros川と呼ばれる。リラ山脈のムサラMusala山中にあるマリツァ湖に源を発し,ブルガリア南部の平野を西から東に流れてトルコ領に入り,エディルネの近くでアルダArda川とトゥンジャTundza川を合流して南下し,ギリシアとトルコの国境線をつくりながらエーゲ海に注ぐ。…

※「ヘブロス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む