世界大百科事典(旧版)内のヘラワタシの言及
【しゃくし(杓子)】より
…とくに大晦日の食物分配は神聖視され,この夜にしゃくしをしゅうとめから嫁に渡して,主婦権譲渡の式を行う所が多かった。東北地方では主婦をヘラトリといい,主婦権譲渡をヘラワタシという。しゃくしは田の神や山の神の採物ともされ,主婦が山の神と称されるのもこのためという。…
※「ヘラワタシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…とくに大晦日の食物分配は神聖視され,この夜にしゃくしをしゅうとめから嫁に渡して,主婦権譲渡の式を行う所が多かった。東北地方では主婦をヘラトリといい,主婦権譲渡をヘラワタシという。しゃくしは田の神や山の神の採物ともされ,主婦が山の神と称されるのもこのためという。…
※「ヘラワタシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...