世界大百科事典(旧版)内のヘリエーの言及
【メーラル[湖]】より
…ゴトランド島と並ぶ外国銀貨の出土地域である。湖中島のヘリエーは考古学調査によれば4~8世紀鉄の手工業と外国交易の中心地であった。交渉先はバルト海沿岸諸地域,ブリテン諸島,地中海東部に及び,6世紀の北インドのブロンズ製仏像さえ出土している。…
※「ヘリエー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...