世界大百科事典(旧版)内のヘルムの言及
【風】より
…現在では一般用語化し,この種の暴風雪をブリザードという。 ヘルムhelmイギリスのペナイン山脈の西斜面を吹き降りる北東の強風。 ボホロクbohorokスマトラのバリサン山脈を吹き降りるフェーン。…
※「ヘルム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...