《ヘルメス選集》(読み)へるめすせんしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《ヘルメス選集》の言及

【ヘルメス文書】より

…古代のヘルメス文書は膨大な量に上ったらしく,20世紀中葉,上エジプトで発見されたナグ・ハマディ文書(ナグ・ハマディ)の一部もヘルメス文書である。今日に伝存しているのは全体の一部であり,それは(1)《コルプス・ヘルメティクム(ヘルメス選集)》や《アスクレピオス》などを含む哲学・宗教的作品,(2)占星術,(3)錬金術,(4)魔術作品その他に分類できる。原文はほとんどの場合ギリシア語であるが,現存するものにはそのラテン語訳(その他の翻訳)しかないことも少なくない。…

※「《ヘルメス選集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む