世界大百科事典(旧版)内の《ヘレネの略奪》の言及
【コルトス】より
…生没年不詳。エジプト出身で数編の長詩を書いたと伝えられるが,残っているのは《ヘレネの略奪》394行だけである。トロイア戦争の発端にあたるペレウスの結婚から,パリスによりヘレネが誘拐されてトロイアに到着するまでを扱っている。…
※「《ヘレネの略奪》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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