ヘードリアンズ・ウォール(読み)へーどりあんずうぉーる

世界大百科事典(旧版)内のヘードリアンズ・ウォールの言及

【ペナイン[山脈]】より

…しかし石炭層が露出する南部山地山麓のヨークシャー,ランカシャーには炭田が立地し,シェフィールド,マンチェスターを核に工業地帯を形成している。先史時代のストーン・サークルなど遺跡も多く,ローマ時代には北端のタイン川低地を横切るヘードリアンズ・ウォール(ハドリアヌスの防壁)も建設された。ダービーシャーの山地では古来,鉛の採掘が行われていたが,産業革命以後は炭田開発が中心となり,また山中の貯水池は工業地帯の水源となっている。…

※「ヘードリアンズ・ウォール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む