ベイスラ(読み)べいすら

世界大百科事典(旧版)内のベイスラの言及

【宴会】より

………農産物を車で,全体の中心に集めることは,不便でもあり,費用のかかることであったので,現地に行って消費せざるをえなかった〉(《封建社会》1949)のである。 古北欧語のベイスラveizlaは,供犠の宴をはじめとして旅客の接待,婚礼,葬礼などあらゆる宴をさし,また助力や認知を与えることを意味した。この語は中世ノルウェーで特有の発展をとげ,以下のような意味をもつようになる。…

※「ベイスラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む