ベツィレオ族(読み)べつぃれおぞく

世界大百科事典(旧版)内のベツィレオ族の言及

【マダガスカル】より

…19世紀にヨーロッパの植民地勢力の間隙をぬって,メリナ族の王国は勢力を広げ,全島の2/3を支配した。中南部の高地に住むベツィレオ族Betsileoは人口が3番目に多い部族で,米作を行う。 東海岸の熱帯降雨林に住むアンタイサカ族Antaisaka,ザフィマニリ族Zafimaniryや2番目に人口の多いベツィミサラカ族Betsimisarakaは,森の民を意味するタナラ族と総称されることもある。…

※「ベツィレオ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む