ベッコウシリアゲ(読み)べっこうしりあげ

世界大百科事典(旧版)内のベッコウシリアゲの言及

【シリアゲムシ(挙尾虫)】より

…成虫は4~5月ころ出現するが,それが産んだ卵から7~9月に次世代の成虫が出る。夏世代の成虫の多くは赤褐色で,翅の帯も細く,ベッコウシリアゲと呼ばれることがある。北海道南端から九州にかけ,低山地の林縁に広く分布するもっともふつうのシリアゲムシである。…

※「ベッコウシリアゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む