ベッサンタラジャータカ(読み)べっさんたらじゃーたか

世界大百科事典(旧版)内のベッサンタラジャータカの言及

【カンボジア】より

…ヘンサムリン政権下では,こうした歌舞団が数班編成され,村や町を巡回した。文学では,仏教の教えの本生譚の一部であるベッサンタラジャータカ,箴言や社会訓話などを集めたチュバ・クラム(礼儀典法),チュバ・プロ(男子訓),チュバ・スレイ(女子訓)がある。《ラーマーヤナ》のカンボジア版《リームケー》は人気がある。…

※「ベッサンタラジャータカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む