ベドフォード低地(読み)べどふぉーどていち

世界大百科事典(旧版)内のベドフォード低地の言及

【フェンランド】より

…ただ微高地上のピーターバラ,ソーニー,イーリーなどには修道院が設立されて,独自の勢力を形成していた。本格的な排水工事は17世紀前半になって南半部のベドフォード低地Bedford Levelと呼ばれる泥炭地で始められた。貴族,ジェントリー層の資本とオランダ技術の導入によって多くの直線排水路が掘削され,沼沢地が農地に転じて穀物,アマ,ナタネなどが栽培された。…

※「ベドフォード低地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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