ベニイトトンボ(読み)べにいととんぼ

世界大百科事典(旧版)内のベニイトトンボの言及

【イトトンボ(糸蜻蛉)】より

…ヒヌマイトトンボMortonagrion hirosei(1971年に茨城県の涸沼で発見された)は塩分を含んだ本州の大きな川や海岸の塩湖にだけ発見された日本特産種,ホソミイトトンボAciagrion migratumはこの科で唯一の成虫越冬種,カラカネイトトンボNehalennia speciosaは北海道,東北地方の湿原と尾瀬ヶ原だけに,エゾイトトンボAgrion lanceolatum,キタイトトンボA.ecornulumは北方の高地種で東部シベリアと共通種である。キイトトンボCeriagrion melanurum(イラスト),ベニイトトンボC.nipponicum,モートンイトトンボMortonagrion selenionは本州以南に見られる平地種で,中国の中部にも産する。これらのうちもっともふつうなのは,アジアイトトンボIschnura asiatica(イラスト)とアオモンイトトンボI.senegalensis,クロイトトンボCercion calamorum(イラスト)で,アジアイトトンボは海洋上を移動することも知られている。…

※「ベニイトトンボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む