ベニタイランチョウ(読み)べにたいらんちょう

世界大百科事典(旧版)内のベニタイランチョウの言及

【タイランチョウ】より

…羽色はさまざまで,灰色,褐色,オリーブ緑色のものが多く,黒色,白色,黄色などを主色とするものも少なくない。ベニタイランチョウPyrocephalus rubinusの雄は,頭上と下面が濃い赤色で,はでな色をしている。冠羽をもったものもあり,オナガタイランチョウTyrannus forficatusでは尾が非常に長い。…

※「ベニタイランチョウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む