ベニタデ(読み)べにたで

世界大百科事典(旧版)内のベニタデの言及

【タデ(蓼)】より

…日本全土,北半球の温帯から熱帯にかけて広く分布する。日本では栽培化したムラサキタデf.purpurascens Makino(ベニタデ),アザブタデvar.fastigiatum Makino,ホソバタデvar.maximowiczii Makinoなどの品種が分化している。葉は香辛料としてタデ酢などに用いられ,紅色のイデインidaeinを含む子葉は,刺身のつまに用いられる。…

※「ベニタデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む