ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベニバナサルビア」の意味・わかりやすい解説
ベニバナサルビア
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… アキギリ属で観賞用に栽培されることの多い種には,次のようなものがある。ベニバナサルビア(サルビア・コクキネア)S.coccinea L.(英名Texas sage)は,南・北アメリカ,メキシコの原産で,高さ30~60cm,葉も茎もやや小型で,花穂の1節に深紅色の3~4花をつけるが,午後には花が脱落する。サルビア・ファリナセアS.farinacea Benth.は,北アメリカ・テキサス原産の多年草で,葉は長披針形。…
※「ベニバナサルビア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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