ベニバナヒルギ(読み)べにばなひるぎ

世界大百科事典(旧版)内のベニバナヒルギの言及

【ヒルギモドキ】より

…アフリカ東岸から東南アジア,ポリネシアにわたる熱帯の海岸に広く分布し,北限として沖縄本島にまでみられる。 ヒルギモドキ属Lumnitzeraにはもう1種ベニバナヒルギL.littorea (Jack) Voigt(一名アカバナヒルギモドキ)が東南アジアからポリネシアのマングローブにあり,この方が木が大きくなり,ふつう膝根(しつこん)型の気根をもち,花が赤い。両種ともマングローブの陸に近い側に生育する。…

※「ベニバナヒルギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む