世界大百科事典(旧版)内のベニモンキチョウの言及
【モンキチョウ】より
…中央アジアの高山には,ウスバシロチョウ類とともにモンキチョウ類の珍種が多い。シベリア東部などに産するベニモンキチョウC.heosは世界最大(開張5.7cm内外)のモンキチョウである。食草はマメ科,ツツジ科のほか,ヤナギ科も知られている。…
※「ベニモンキチョウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...