ベニモンキチョウ(読み)べにもんきちょう

世界大百科事典(旧版)内のベニモンキチョウの言及

【モンキチョウ】より

…中央アジアの高山には,ウスバシロチョウ類とともにモンキチョウ類の珍種が多い。シベリア東部などに産するベニモンキチョウC.heosは世界最大(開張5.7cm内外)のモンキチョウである。食草はマメ科,ツツジ科のほか,ヤナギ科も知られている。…

※「ベニモンキチョウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む