ベネット,J.G.(読み)べねっと

世界大百科事典(旧版)内のベネット,J.G.の言及

【気球】より

航空【東 昭】
[気球レース]
 気球をスポーツとして楽しむことは,20世紀初めころから行われていた。熱気球やヘリウムを充てんしたガス気球を用いるもので,アメリカのベネットJames Gordon Bennettの提供したトロフィーを争う距離レースは1906年に第1回が行われた。しかし第2次世界大戦によってすべて中止となり,それが復活するのは79年のゴードン・ベネット・レースからである。…

【グルジェフ】より

…重力と陋習(ろうしゆう)から肉体と精神を解放していく行法が含まれ,全体として今日の精神医学にいう集団療法,芸術療法を加えた西洋的禅が目ざされた。20世紀の神秘主義運動家としてシュタイナーと双へきをなす人物で,ウスペンスキーP.D.Ouspensky(1878‐1947)やベネットJ.G.Bennet(1897‐ )等の弟子,ならびに建築家F.L.ライトや小説家D.H.ロレンス等の信奉者を得た。主著に宇宙論的寓話《ベルゼブブが孫に与える物語》(1950),自伝《注目すべき人々との出合い》(1964)がある。…

※「ベネット,J.G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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