ベネドゥーチェ,A.(読み)べねどぅーちぇ

世界大百科事典(旧版)内のベネドゥーチェ,A.の言及

【ファシズム】より

…ファシズム体制のもとでは,ほかにも多くの公社や事業団が設立され,諸領域での合理化が進められた。IRI総裁のベネドゥーチェAlberto Beneduceに代表されるようなテクノクラートの登用もみられた。しかし,最大の特徴は,そのような形で社会・経済の諸分野に国家の介入を強めたことであり,行政機関と官僚層が肥大化したことである。…

※「ベネドゥーチェ,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む