ベビースポット(読み)べびーすぽっと

世界大百科事典(旧版)内のベビースポットの言及

【スポットライト】より

…レンズと光源との距離が離れると光源の利用光束は少なくなるが,被照面における光束密度が増加するために明るくなる。ふつう使用されるものは,500W,1kW,2kWであり,500W以下はベビースポットと呼ばれる。投光面の周辺を柔らかくぼかすためにフレネルレンズを使用したものもある。…

※「ベビースポット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む