世界大百科事典(旧版)内の《ベルガ論》の言及
【ルッソ】より
…デ・サンクティスに学んだ歴史主義の立場からクローチェ美学の克服に努め,たとえば〈詩〉と〈詩にあらざるもの〉の対立を超えるために〈詩学〉の概念を提唱した。また《ベルガ論》(1919)を著してベリズモの大作家を発掘した功績は特筆される。1934年から没するまでピサ大学で教鞭をとり,門下から優秀な学者が輩出した。…
※「《ベルガ論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...