ベルシェ,A.(読み)べるしぇ

世界大百科事典(旧版)内のベルシェ,A.の言及

【リソルジメント】より

…他方,リソルジメント運動の渦中からは多数の記録文学が生み出され,たとえばペリコは投獄体験を《獄中記》(1832)に著して,民族解放運動の高揚に大きく寄与した。詩の分野では,ロマン主義の宣言文〈半ばまじめな手紙〉(1816)を草し,ペンで闘う亡命詩人とのちに呼ばれたG.ベルシェを中心に愛国詩が隆盛をみた。また文学研究の領域では文学史の叙述が重要な意味を担った。…

※「ベルシェ,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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