ベルヒテン(読み)べるひてん

世界大百科事典(旧版)内のベルヒテンの言及

【来訪神】より

…来訪神の多くは人々が仮面仮装した異形の姿であらわれるが,こうした来訪神信仰は,日本のみならず未開社会と文明社会にわたる多くの社会に存在している。未開社会の例としては,メラネシアのニューブリテン島のドゥク・ドゥクがよく知られているし,文明社会の例としては東ヨーロッパのベルヒテンとかイェガーとよばれる仮面仮装来訪神がある。 日本においてもこの来訪神信仰は強く認められ,とくに東北地方や九州の南の南島においてきわめて盛んである。…

※「ベルヒテン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む