ベルメール,H.(読み)べるめーる

世界大百科事典(旧版)内のベルメール,H.の言及

【シュルレアリスム】より

…カナリア諸島ではドミンゲスらが,イギリスではペンローズらが,デンマークではフレッディWilhelm Freddie(1909‐ )らが集団を形成し,それぞれの首都で〈シュルレアリスム国際展〉(1935,36)を開催する。ドイツからはベルメールHans Bellmer(1902‐75)が,ルーマニアからブローネルVictor Brauner(1903‐66)やエロルドJacques Hérold(1910‐ )がやってくる。第2次大戦中のニューヨークでの亡命グループによる活動と,アメリカ,カナダへのその影響,また,戦後パリに来たハンガリーのハンタイSimon Hantaï(1922‐ )やスウェーデンのスワンベリMax Walter Svanberg(1912‐ )の活動も見のがせないが,より重要なのはいわゆる〈第三世界〉への浸透であろう。…

※「ベルメール,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む