《ベルンワルトの扉》(読み)べるんわるとのとびら

世界大百科事典(旧版)内の《ベルンワルトの扉》の言及

【オットー美術】より

…工芸では,象牙細工は前代ほど重要でなくなり,金工がめざましい発展をとげ(《バーゼルの祭壇前飾》など),同時代ヨーロッパで最も高い水準に達した。ヒルデスハイム大聖堂の《ベルンワルトの扉》と青銅柱は,生き生きとした説話図像に満ちた青銅浮彫の傑作である。また木彫の《ゲロの磔刑像》(ケルン大聖堂)は,中世ヨーロッパの大彫刻の最も早い作例の一つとして,ひろく知られる。…

※「《ベルンワルトの扉》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む