ベンジルペニシリン(読み)べんじるぺにしりん

世界大百科事典(旧版)内のベンジルペニシリンの言及

【ペニシリン】より

…これにより45年,フレミング,フローリー,チェーンはノーベル医学・生理学賞を受賞した。 当初,ペニシリンは数種の混合物として得られたが,その中でペニシリンG(ベンジルペニシリン)が医薬品として世界各国で使用されるようになった。ペニシリンGは,白色針状結晶で,水に溶けやすく,グラム陽性菌,グラム陰性球菌,レプトスピラに強く作用するが,グラム陰性杆菌(大腸菌など)には効かない。…

※「ベンジルペニシリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む