ベンゾピロン(読み)べんぞぴろん

世界大百科事典(旧版)内のベンゾピロンの言及

【クロモン】より

ベンゼン環とγ‐ピロン環が縮合した構造をもつ化合物。4H‐1‐ベンゾピラン‐4‐オン,ベンゾ‐γ‐ピロン,あるいは単にベンゾピロンともいう。融点59℃(昇華)の無色針状結晶。…

※「ベンゾピロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む