世界大百科事典(旧版)内のベンゾピロンの言及
【クロモン】より
…
ベンゼン環とγ‐ピロン環が縮合した構造をもつ化合物。4H‐1‐ベンゾピラン‐4‐オン,ベンゾ‐γ‐ピロン,あるいは単にベンゾピロンともいう。融点59℃(昇華)の無色針状結晶。…
※「ベンゾピロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...