ベンチュウカ(読み)べんちゅうか

世界大百科事典(旧版)内のベンチュウカの言及

【カメムシ(亀虫∥椿象)】より

…【長谷川 仁】 カメムシは英語では単にバッグbugといい,フランス語ではピュネーズpunaiseと呼ぶが,両者ともにまず第1にトコジラミ(ナンキンムシ)を指す語である。熱帯には大型のサシガメの類が分布するが,C.ダーウィンがビーグル号の航海から帰って後,一生頭痛もちになったのは,アンデス山中でベンチュウカというサシガメの一種を採集し,それを飼育するために血を吸わせた際,この虫の媒介するシャガス病にかかったからであるという説がある。【奥本 大三郎】。…

※「ベンチュウカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む