改訂新版 世界大百科事典 「ベンド語」の意味・わかりやすい解説
ベンド語 (ベンドご)
→ソルブ語
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→ソルブ語
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…スラブ語派の西スラブ諸語に属する言語。ベンド語Wendischあるいはラウジッツ語Lausitzischともいう。旧東ドイツ南東部,シュプレー川の上流地帯で話され,言語人口は10万内外といわれている。…
…ドイツ東端のラウジッツ地方,ナイセ川とシュプレー川流域のコトブス県からドレスデン県にかけ居住する西スラブ族住民のこと。西スラブ系諸族で現存する唯一の少数民族でその数12万弱といわれる。5世紀ごろからザーレ川東部一帯に居住し,12世紀初頭にはシュプレー川下流地域に独自の王国を形成したが,その後強制的ゲルマン化によりドイツ人に同化吸収されていった。17~18世紀,オーバー・ラウジッツとコトブスでソルブ文章語(ソルブ語)が生まれた。…
※「ベンド語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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