《ベーダの60のウパニシャッド》(読み)べーだのろくじゅうのうぱにしゃっど

世界大百科事典(旧版)内の《ベーダの60のウパニシャッド》の言及

【ドイッセン】より

… インド哲学の研究者としてのドイッセンは当然のことながらウパニシャッドを中心に研究した。彼はおもだった60種のウパニシャッドを翻訳し,それらの成立の先後関係とおよその年代を推定し,97年《ベーダの60のウパニシャッド》を出版,西欧におけるウパニシャッド研究に一期を画した。またウパニシャッドの哲学説を継承発展させたベーダーンタ哲学の研究である《ベーダーンタ哲学体系》(1883)も重要である。…

※「《ベーダの60のウパニシャッド》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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