ベーダーンタバーダ(読み)べーだーんたばーだ

世界大百科事典(旧版)内のベーダーンタバーダの言及

【ベーダーンタ学派】より

…インド哲学で最も有力な学派。サンスクリットでベーダーンタバーダVedāntavādaという。ベーダーンタは〈ベーダ聖典の終りの部分〉を意味し,ウパニシャッドを指すので,〈ウパニシャッドの学徒(アウパニシャダAupaniṣada)〉とも呼ばれる。…

※「ベーダーンタバーダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む