《ベーダーンタ哲学体系》(読み)べーだーんたてつがくたいけい

世界大百科事典(旧版)内の《ベーダーンタ哲学体系》の言及

【ドイッセン】より

…彼はおもだった60種のウパニシャッドを翻訳し,それらの成立の先後関係とおよその年代を推定し,97年《ベーダの60のウパニシャッド》を出版,西欧におけるウパニシャッド研究に一期を画した。またウパニシャッドの哲学説を継承発展させたベーダーンタ哲学の研究である《ベーダーンタ哲学体系》(1883)も重要である。哲学一般に関する主著としては《形而上学の要素》(1877),《一般哲学史》2巻(1894,99)等があげられる。…

※「《ベーダーンタ哲学体系》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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