世界大百科事典(旧版)内のベーマイトの言及
【ダイアスポア】より
…白,灰,淡褐色。ベーマイトboemiteと同質多形の関係であり,300~400℃に加熱すると脱水してコランダムに変化する。蠟石鉱床のやや高温帯に産出するほか,ギブサイトgibbsiteなどと伴ってボーキサイトの主要構成鉱物となる。…
※「ベーマイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…白,灰,淡褐色。ベーマイトboemiteと同質多形の関係であり,300~400℃に加熱すると脱水してコランダムに変化する。蠟石鉱床のやや高温帯に産出するほか,ギブサイトgibbsiteなどと伴ってボーキサイトの主要構成鉱物となる。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...