ベーン,J.(読み)べーん

世界大百科事典(旧版)内のベーン,J.の言及

【プロスタグランジン】より

…現在までに20種類以上が知られ,子宮収縮作用,血管拡張作用のあるE系,F系が実用化されている。(化学式)構造を決定したベルイストロームS.Bergström,アラキドン酸カスケード,トロンボキサンA2(血小板凝集)を発見したサムエルソンB.Samuelsson,PGI2(血管拡張,血液凝固抑制)を発見しアスピリン作用とプロスタグランジンとの関係を発見したベーンJ.Vaneの3人は82年,ノーベル生理学・医学賞を受賞した。プロスタグランジンは肺を中心に代謝は速い。…

※「ベーン,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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