ペシャーワル谷(読み)ぺしゃーわるこく

世界大百科事典(旧版)内のペシャーワル谷の言及

【北西辺境州】より

…ほぼインダス川本流以西のアフガニスタン北東国境部に接する諸山地と,その山麓高原地帯からなる。中央をカーブル川が東西に横切り,肥沃な河谷平野(ペシャーワル谷)を形成する。北部山岳地帯を除くと主要住民はイラン系のパシュトゥーン(パターン)族で,州南西部の国境沿いに半独立的な部族地域をつくっている。…

※「ペシャーワル谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む