世界大百科事典(旧版)内のペタリスモスの言及
【オストラキスモス】より
…同様の制度はアルゴス,メガラ,ミレトス,シラクサなどのポリスにも存在したことが伝えられている。シラクサの場合,オリーブの葉(ペタラ)が用いられたことから,ペタリスモスと呼ばれていた。【前沢 伸行】。…
※「ペタリスモス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...