ペテルゼンコイル(読み)ぺてるぜんこいる

世界大百科事典(旧版)内のペテルゼンコイルの言及

【中性点接地方式】より

…また事故時に流れる電流の大きさも変わる。初期のころは非接地から出発し,1910年代にドイツのペテルゼンW.Petersenが事故電流を打ち消すような大きさの接地インダクタンス,すなわちペテルゼンコイルを発明し,この方式も用いられたが,送電電圧の上昇とともに絶縁上過電圧を押さえるためできるだけ小さいインピーダンスで接地する直接接地方式が採用されるようになった。一線接地時の電圧上昇がある一定値(1.3~1.4倍)をこえないように接地が行われている系統を有効接地系統という。…

※「ペテルゼンコイル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む