ペトラシェフスキー,M.V.(読み)ぺとらしぇふすきー

世界大百科事典(旧版)内のペトラシェフスキー,M.V.の言及

【ペトラシェフスキー事件】より

…ドストエフスキーが加わったことで有名。1844年ころから外務省の翻訳官であったペトラシェフスキーMikhail Vasil’evich Petrashevskii(1821‐66)の家に若いインテリゲンチャが集まるようになり,彼らは45年秋から〈金曜会〉と称して,毎週集まって議論をした。彼らの研究の対象はフランスの空想的社会主義者フーリエの著作や,ドイツの進歩的哲学者L.A.フォイエルバハの著書などであった。…

※「ペトラシェフスキー,M.V.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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