《ペトリツァ・ケレンプフのバラード》(読み)ぺとりつぁけれんぷふのばらーど

世界大百科事典(旧版)内の《ペトリツァ・ケレンプフのバラード》の言及

【クルレジャ】より

…戯曲では崩壊する貴族の一家を活写した《グレンバイ家の紳士たち》(1928)などの三部作で新時代を画した。またカイ方言を駆使した詩集《ペトリツァ・ケレンプフのバラード》(1936)も忘れてはならない。第2次大戦後は全5巻の大河小説《旗》(1967)を完成。…

※「《ペトリツァ・ケレンプフのバラード》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む