ペナテス・プブリキ(読み)ぺなてすぷぶりき

世界大百科事典(旧版)内のペナテス・プブリキの言及

【ペナテス】より

…その名はpenus(〈貯蔵食料〉の意)に由来する。ラレスとともに各家庭で家の守り神としてまつられたほか,家の集合体である国家の守護神としてのペナテス(ペナテス・プブリキPenates publici)もあった。後者はローマ建国の祖アエネアスがトロイアからイタリアの地に捧持し来たったものと信じられ,ローマ市のパラティヌス丘上にその神殿があった。…

※「ペナテス・プブリキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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