ペニシリウム・イスランジクム(読み)ぺにしりうむいすらんじくむ

世界大百科事典(旧版)内のペニシリウム・イスランジクムの言及

【黄変米】より

…また慢性中毒のときは貧血を起こす。(2)ペニシリウム・イスランジクムP.islandicum 48年にエジプトから輸入した米で発見され,ルテオスカイリン,ルブロスカイリン,ルグロシンなどのアントラキノン系色素群のほかに含塩素ペプチドのシクロクロロチン(イスランジトキシン)を生産する。ルテオスカイリンおよびイスランジトキシンは肝臓毒である。…

※「ペニシリウム・イスランジクム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む