世界大百科事典(旧版)内のペニシリウム・シトレオビリデの言及
【黄変米】より
…毒物を生産し米を黄変させるカビには次の3種類が知られている。(1)ペニシリウム・シトレオビリデPenicillium citreo‐viride 1936年に台湾米から発見され,シトレオビリディンを生産する。これは急性中毒としては神経毒で,ひどいときには呼吸障害を起こし死亡する。…
※「ペニシリウム・シトレオビリデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...