ペニシリンG(読み)ぺにしりんじー

世界大百科事典(旧版)内のペニシリンGの言及

【ペニシリン】より

…これにより45年,フレミング,フローリー,チェーンはノーベル医学・生理学賞を受賞した。 当初,ペニシリンは数種の混合物として得られたが,その中でペニシリンG(ベンジルペニシリン)が医薬品として世界各国で使用されるようになった。ペニシリンGは,白色針状結晶で,水に溶けやすく,グラム陽性菌,グラム陰性球菌,レプトスピラに強く作用するが,グラム陰性杆菌(大腸菌など)には効かない。…

※「ペニシリンG」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む