ペペロミア・カペラタ(読み)ぺぺろみあかぺらた

世界大百科事典(旧版)内のペペロミア・カペラタの言及

【ペペロミア】より

…両種とも強健で,生長も早く,ヘゴ付け小~中鉢物として栽培される。ペペロミア・カペラタP.caperata Yunck.はブラジル原産の小型種で,草丈10~15cmで,ちりめん状の卵円形葉をつける。暗緑色のリトル・ファンタジーcv.Little Fantasyが普及しているが,変異が多く,より小型種のナナcv.Nana,暗緑褐色のニグラcv.Nigraなどがある。…

※「ペペロミア・カペラタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む