《ペルシアの人々》(読み)ぺるしあのひとびと

世界大百科事典(旧版)内の《ペルシアの人々》の言及

【サラミスの海戦】より

…サラミスの海戦の勝利の主役は200隻のアテナイ船隊であり,まさしく〈ギリシアの“救世主”(ソテル)〉となった。悲劇詩人アイスキュロスの《ペルシアの人々》(上演,前472)はこの歴史的海戦に取材している。ペルシア戦争【馬場 恵二】。…

※「《ペルシアの人々》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む